リフレッシュの意味、深まる [フラメンコdeひとりごと♪]

本日の記事は、「フラメンコクラスを終えた後の、講師のひとりごと」の更新です。
なので、「nice!とコメント欄」は閉じておきますね!
巨大地震でお休みしていた「リフレッシュフラメンコクラス」が、今日から再開!
皆さんとこうして再び会えることができて、ほんとうによかった。
今回の地震をきっかけに「伝えようとするエネルギー」なんかも、
自分の中で、また新たになっていきます。
それでも、私が大切にしている「響き」への想いは、不動です。
「靴音の響き」も、「手拍子の響き」も、
ひとりひとりが作っていく「響き」で、
「フラメンコへと通じる空間」が、ぐーっと深まっていくので。
仙台西多賀クラスの響きはまだヨチヨチですが、
それでもフラメンコのリズムが持つ、
「凛とした強さ」や「地面から湧き上がる熱」を感じずにはいられません。
クラスに参加して頂いている皆さんには、
今、自分が背負っているものを、
この時間は、肩から一度降ろして、子供のような心に戻り、
「音楽の感覚」や、「身体の使い方」を面白がりながら過ごして、
それがいつのまにか「自分を大切にすること」に繋がっていたら、
私は、すっごく嬉しいです。
まずは、「今のありのまーんまの自分を、鏡でみつめる」ことから始めましょう。
「聴ける」ほどに、自分で気がついて音楽に反応できる面白さが増えていきます。
「できるようになってみたいこと」や、「味わってみたいこと」なんかは、
皆さんの想いから作り出されるリズムと共に、私に響いてきます。
なので、そんな時は私も全力!(みなぎるエネルギーが、どこからともなく湧いてきます)
地震で、ガッツーンとやられたことには痛みを感じつつも、私にスイッチが入ったようです。
こうなると、あの日以前も暫くお休みを頂いていたような気さえしてきます。
そうとう長い間、寝ぼけていたのでしょうか?(笑)
今後も、参加者の皆さんの心をリフレッシュできるように、
プログラムを練りこみながら、深みを感じる時間へとクラスを進化させていきたいです。
フラメンコを学び始めて20年、
リフレッシュという言葉の持つ意味が、とっても深く感じられる年となりました。
ところでこの画像、
「フラメンコシューズと、ハイビスカスって?薔薇じゃないの?」と思われるかもですが。
とても長ーいお付き合いの我が家の部屋で育つ、ハイビスカスなのです。
冬も、かわるがわる花をみせてくれたまま、春を迎えました。
あの日は、鉢からすっぽ抜けてしまったのにもかかわらず、たくましいー!
こうして今日も、初夏のような太陽を心地よさそうに浴びて咲いています。
ホッとひと息。
眺めているだけで、元気をもらえちゃいます。
いつもご来訪頂きまして、ありがとうございます。
私は、のんびりとしたマイペースな更新なのですが、
皆様の記事は、いつも楽しみに、拝見させていただいております。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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